AIを、あなたの会社の社員に。
AIエージェントを「社員」として迎え、育てていく働き方
AIに質問して答えをもらう使い方から、もう一歩進めて、
役割を決めたAIに仕事を任せる形があります。
私たちはそれを「AI社員」と呼んでいます。
窓口は1人。
仕事は、担当に分かれて進みます。
AI社員は、役割を決めたAIのことです。
相談の窓口になる「右腕AI」に話しかけると、右腕AIが内容を整理し、調べものならリサーチ担当、文章ならライター担当、というように担当へ振り分けます。
外に出すものは、品質チェック担当が言い過ぎや事実の食い違いを確かめてから、あなたのところへ戻ってきます。
ひとつのAIに何でも頼むより、「誰が何をしたか」が見えやすくなります。
本人の言葉づかいで発信文を書く「分身AI社員」もいます。過去に書いた文章を渡すと、言葉のクセや口調を読み取っていきます。
ひとつの指示から、チームで仕事が進む。
窓口の右腕AIが話を受けて、得意な担当に振り分けます。担当同士が引き継ぎ、記事も動画もSNS投稿も、ひとつながりで形になります。 途中で人が選び、直しながら進めます。外に出す前には、人が確認します。
※ KK CONNECTが実際にAI社員へ任せている仕事の例です。アカデミーの基本セットで最初からできる範囲とは異なります。
テーマを1つ決めると、担当がバトンをつないでいきます
たとえばテーマを1つ決めると、記事の原稿ができ、それをもとに動画の台本とサムネイル、SNSの投稿、LINEでお渡しする資料までが、担当から担当へ引き継がれて形になります。
ただし、最初から最後まで機械だけで走っているわけではありません。
どの案を採るか、どこを直すかは、途中で代表の今中が選んでいます。出てきたものをそのまま次へ渡すのではなく、選んで、直して、また渡す。その繰り返しです。
できあがったものが、自動で世の中に出ていくこともありません。
記事の公開も、動画の公開も、SNSへの投稿も、LINEでの配布も、出す前に代表の今中が中身を確認し、承認してからです。
任せている仕事
窓口・振り分け
1日の始まりに、その日にやることを整理し、担当に振り分けます
SNS発信
発信のテーマを考え、投稿の文面を書きます。本人の言葉づかいで書く担当もいます
動画づくり
動画の台本と、サムネイルの案を作ります
記事執筆
記事や案内文の原稿を書き、指摘を受けて直していきます
リサーチ
新しい道具の料金や利用規約、同じような商品の出どころなどを調べ、確かめられた事実と推測を分けて報告します。主なAIの公式発表や、使っている道具の変更は、週に1回まとめる形にしています
商品企画
新しい商品の案や講座の案を、いくつかの形で出し、比べられるようにします
発信のつながりづくり
発信を見た方が、どこから来て、次にどこへ進むかを、一枚の地図にまとめます
売上の集計
数字を集めてまとめ、記録どうしの食い違いがあれば知らせます
品質チェック
外に出すものを、出す前に確認します。言い過ぎや、確かめられていない数字がないかを見ます
うまくいかなかったときは、公開の前に止めています
自動で作った動画の台本に、元の記事にも記録にも無い数字が入っていたことがあります。
公開の前に記事と照らし合わせる確認で見つかり、台本を書き直してから次の工程に進みました。同じことが2回ありました。
AIが作ったものをそのまま出さないのは、こういうことが起きるからです。
AI社員の基本の使い方は、AI社員育成アカデミーでお伝えしています。
ここで紹介したような、道具を組み合わせた仕組みづくりは、導入のご相談で承っています。
※ この例には、AI社員とは別の道具を組み合わせているもの(動画の書き出し、SNSへの投稿、LINEでの配布など)が含まれます。アカデミーの基本セットで最初からできる範囲とは異なります。
使うほど、
あなたの会社のAI社員に
なっていきます。
それぞれのAI社員に、名前をつけられます。仕事を仕上げるたびに経験がたまり、レベルと呼び名が上がっていきます。
誰が作業中で、何が仕上がったかは、ゲームのようなオフィスの画面で見られます。
育て方の詳しいところは、AI社員育成アカデミーのページでご紹介しています。
AIが作り、人が決める。
「Human-in-the-Loop」は、AIの仕事の流れの要所に人の判断を組み込む考え方です。AIに丸投げせず、大事なところは人が決めます。
AIに仕事を任せるうえで、いちばん気になるのは「勝手に何かされないか」だと思います。 AI社員は、作る・調べる・確かめるといった手を動かす部分を受け持ち、方向を決めることと、外に出すかどうかを決めることは人に残しています。 丸投げではなく、任せるところと人が決めるところを分けているので、会社で使う場合も、個人で使う場合も、どこまでを任せ、どこから人が決めるのかが、はっきりします。
- 人が依頼何をやるか決める
- AI社員が作る調べる・書く・つくる
- 品質チェック言い過ぎ・誤りを確認
- 人が確認・承認直したいときは、AI社員に戻します
- 公開・送信へ
※ 人が承認したものだけを外に出す決まりにしています。直したいときはAI社員に戻します。
依頼と方向
何をするか、どちらの方向で進めるかは、人が決めます。AI社員はそれを受けて動きます
外に出る前
公開・投稿・送信・ホームページなどへの本番反映の前には、人が中身を確認して承認する決まりにしています
外部サービスを使う仕事
画像づくりなどで外部のサービスを使う仕事は、何を送るかを先に人が確認してから始めます
公開前の確認
外に出すものは、品質チェック担当が言い過ぎや誤りがないかを確かめます。そのうえで、最後は人が判断します
迷ったとき
推測で進めず、人に確認する決まりにしています
仕組みの歯止め
キット(Claude Code版)の場合、大事なファイルを消す操作や、承認のない送信の操作は、仕組みでも止めるようにしています
⑥の補足:仕組みで止められるのは、よく使われる一部の操作です。すべてを防げるわけではないため、最後の歯止めとして置いています。安心の土台は、①〜⑤の「人が決める」決まりのほうです。
AIの手の速さと、人の判断。その両方を生かせる形にしています。
自分で育てるか、導入を任せるか。
AI社員は、個人の方にも、会社にも使っていただけます。
始め方は、ご自身で手を動かしたいかどうかで選んでください。
自分で育てる
個人事業主・1人社長・自分でAIを使いこなしたい方基本の担当がそろった会社のひな形を受け取り、質問に答えながら、自分の会社に合わせて育てていきます。
購入から1週間ほどで開く、使い方のワークショップにも参加できます。
必要なものClaude Code(有料プランへの加入が必要)
導入を任せる
社内にAI社員を入れたい会社御社の仕事に合わせて、どの担当を置き、何を任せるかを一緒に決めていきます。
当社がどこまでお手伝いするかと費用は、お話を伺ってからご案内します。
よくある質問
QAI社員とAIエージェントは、違うものですか?
A同じ種類のものです。役割を決めて仕事を進めるAIは、一般に「AIエージェント」と呼ばれます。私たちは、それを社員に見立てて、名前をつけたり育てたりできる形にしたものを「AI社員」と呼んでいます。
Q個人でも、会社でも使えますか?
Aはい。ご自身で育てたい方は「AI社員育成アカデミー」、会社への導入を任せたい方は無料相談からお問い合わせください。
QAIが勝手に投稿したり、送信したりしませんか?
A公開・投稿・送信の前には、人が中身を確認して承認する決まりにしています。AIが作り、人が決める形です。
キット(Claude Code版)の場合は、よく使われる送信の操作が、承認がないと止まる仕組みも入れています(すべての操作を止められるわけではないため、最後の歯止めという位置づけです)。
QAIが間違えることはありますか?
Aあります。そのため、外に出すものは、公開の前に品質チェック担当が言い過ぎや誤りを確かめ、そのうえで最後は人が判断する流れにしています。
Q何を用意すればいいですか?
AAI社員育成アカデミーは、Claude Code(有料プラン)を使います。会社への導入の場合は、ご相談の内容に合わせてご案内します。
Q料金はいくらですか?
AAI社員育成アカデミーの料金は、販売ページに載せています。会社への導入は、内容に合わせてお見積もりしますので、ご相談ください。