こんなことを考えている会社へ
始め方は2つ。
用意された形で使うか、仕事に合わせて組むか。
当社では、AIエージェントを社員に見立てて「AI社員」と呼んでいます。
どちらの始め方が合うかは、次のように考えてみてください。
AI社員育成アカデミーfor ビジネス
用意された形で使い始める方法です。パソコンに何も入れず、ブラウザで使えます。AI社員にお願いした仕事と、その仕上がりを、あとから最近の分を画面で見返せます。
準備中です。ご相談は先に受け付けています
御社だけのオリジナルAIエージェント構築
発信・ブログ・資料づくりなど、御社の決まった仕事に合わせて、当社が仕組みを組む方法です。土台にするのは、KK CONNECTが社内で実際に使っている仕組みです。
どちらが合うか分からない場合も、無料相談で「何がしたいか」を一緒に整理するところから始められます。
ブラウザで、AI社員に仕事を頼み始める。
準備中です。ご相談は先に受け付けています
AI社員育成アカデミー for ビジネスは、会社でAI社員を使うための、ブラウザで動くサービスです。
文章でお願いすると、担当のAI社員が仕事を進め、結果を返します。
相談の窓口が、担当に振り分けます
窓口役の「AI参謀」(相談を受けて仕事を整理するAIです)にお願いすると、目的を整理して仕事を分け、営業・マーケティング、リサーチ、業務改善の担当に振り分けます。担当が進めた結果は、AI参謀が1つの報告にまとめて返します。
進み具合と、最近の依頼を画面で確かめられます
いまどこまで進んでいるか、最近お願いしたことを、画面で確かめられます。
会社の資料を踏まえて答えます
文章やPDF、テキストファイルなど、会社の資料を渡しておくと、AI社員がそれを踏まえて答えます。資料は、すべてのAI社員で共有することも、担当ごとに割り当てることもできます。
AI社員ごとに、仕上げた件数を月ごとに見られます
担当ごとに、仕上げた件数を月ごとに見られます。どの担当に多く頼んでいるかを、あとから振り返れます。
会社ごとにデータを分けて管理する作りです
データは、会社ごとに分けて管理する作りです。お願いした内容は、回答を作るために外部のAIのサービスへ送られます。利用規約とプライバシーポリシーは、ご契約の前にご案内します。
- パソコンに何かを入れる必要はありません。ブラウザで使えます
- 1つのご契約でお使いいただけるのは、お一人です
- 提供開始の時期と、始め方の細かなところ(登録の手順や、初期設定をどこまで当社が行うか)は、ご相談の中でご案内します
社内で動いている仕組みを、
御社の仕事に合わせて。
KK CONNECTが社内で実際に使っているAIの仕組みを土台にして、御社の仕事と、御社名義のアカウントに合わせて組み直します。
土台がすでに動いているので、「何ができて、どこで人が判断するのか」を、実物をもとにご説明できます。
お引き受けしているのは、当社に土台がある仕組みです。次の章でご紹介する仕組みの中から、御社の仕事に合うものを選び、つなぐアカウントや、人が確認するところを御社に合わせて決めていきます。
組むところまでを当社が行い、動かしたあとの使い方は、ご希望に応じて保守・顧問でお手伝いします。
KK CONNECTの社内で使っている仕組み
当社が自社の仕事で使っている仕組みです。それぞれ「できること」「人が決めるところ」「用意が必要なもの」の3つでご紹介します。
テーマ1つから、動画・投稿・LINEの資料までつながります
テーマを1つ決めると、動画、Instagramの投稿、LINEでお渡しする資料を、担当から担当へ、途中で人が確かめながら引き継いで形にします。ひとつずつ別の道具として使うこともできます。
解説動画を、YouTubeに非公開で置くところまで作る
- できること
- テーマを決めると、台本づくり、元の記事や記録との照らし合わせ、読み上げ、映像、字幕、サムネイルまでを作り、YouTubeに非公開で置きます
- 人が決めるところ
- どの台本で進めるか/できた動画を見て・聞いて確かめる/公開するかどうか(公開のボタンは人が押します)
- 用意が必要なもの
- 御社名義のYouTubeチャンネル。映像は文字とナレーションが中心で、人物や実写、図の画像は入りません。会社の規模によっては、映像づくりに使う部品の会社向けライセンス(御社名義)が必要です
LINEでキーワードを送った方に、資料や案内を返す
- できること
- LINEでキーワードを送ってくださった方に、決めておいた資料や案内を自動で返します。どの記事・動画から来た方かも、分けて数えられます
- 人が決めるところ
- どのキーワードで、何を返すか(返す文面と条件を御社が承認してから登録します)
- 用意が必要なもの
- 御社名義のLINE公式アカウント。記事や動画など、人が来てくださる入口。仕組みには、公開されている無料のプログラムを使い、当社は設定とつなぎの部分を作ります(このプログラムはLINEの公式製品ではありません)
Instagramの画像投稿を、中身づくりから投稿まで流す
- できること
- 画像を何枚か並べる形の投稿(カルーセル投稿)を、中身づくりから投稿まで流します
- 人が決めるところ
- 投稿の中身の承認/投稿してよいかの承認
- 用意が必要なもの
- 御社名義のInstagramのプロアカウント(仕事用の設定に切り替えたアカウント)と、Metaの開発者アカウント(Instagramを外の仕組みからつなぐために、Metaに登録するアカウント)。すでに見てくださっている方(フォロワー)がいること
書く・調べる・振り分ける仕事を、AIが下ごしらえします
ホームページのブログを、公開前の状態で用意する
- できること
- ブログ記事をAIが書き、AIによる確認まで済ませて、公開前の状態で置きます
- 人が決めるところ
- 記事を読んで、公開するかどうか(公開のチェックは人が入れます)
- 用意が必要なもの
- 御社のホームページの作りによって、合う・合わないがあります。無料相談で確かめます
AI社員のチーム
- できること
- 窓口役のAIが話を受けて担当に振り分け、担当が書く・調べる・確かめるといった仕事を進めます。外に出る文面は、出す前に人が承認します
- 人が決めるところ
- 何をお願いするか、どちらの方向で進めるか/外に出す前の承認
- 用意が必要なもの
- Claude Code(AIに作業を任せるための道具。御社名義でご契約いただきます。契約の種類は、設計の段階でご案内します)。ブラウザで使う①で足りる場合は、そちらをご案内します
※ KK CONNECTが自社の仕事で使っている仕組みの例です。御社で組むときの形や、どれだけ役に立つかは、御社の仕事や発信の状況によって変わります。
進め方は、
ヒアリングから動かし続けるところまで。
各段階で、御社に決めていただくことがあります。どこまでを任せ、どこから人が決めるかを、一緒に確かめながら進めます。
無料相談(30分)
何がしたいか、いまの課題、どうなりたいかを伺います。まだはっきりしていなくても大丈夫です。一緒に形にするところから始めます。
御社が決めること相談してみるかどうか
業務の棚卸し
どんなことができたらうれしいか、時間を取られている仕事、人が最後に決めたいところ、いま使っている道具、誰が使うかを整理します。AIに任せる仕事と、人に残す仕事を分けます。
御社が決めることAIに任せる範囲
設計
土台にする仕組み、つなぐアカウント、人が確認するところ、必要なアカウントと費用、社内で出す・出さないを決める方を決めます。つなぐ外部のサービスへ、どんな情報が送られるかも一覧にします。
御社が決めること設計の内容
試作
御社の題材で1回通してみます。たとえば、動画を1本非公開で置く、LINEのキーワード1つで資料が届く、といった形です。
御社が決めること試作を見て直すか、進めるか
本番
御社名義のアカウント・御社の環境で動かします。使い方の説明と手順書をお渡しします。
御社が決めること本番に切り替えるかどうか
保守・顧問(ご希望に応じて)
組んだ仕組みを、組んだとおりに動かし続けるのが保守、使い方を広げていくのが顧問です。
御社が決めることご契約されるかどうか
① for ビジネスは、ご相談のあと、画面のご紹介、お申し込み、会社の情報と資料の登録を経て、使い始めていただく流れを考えています。くわしい手順は、提供開始の時点でご案内します。
送信・公開は、
人が確かめて押す形で組みます。
AIに任せるのは、下書き・準備・確認と、人が承認したあとの実行です。
外に出る文面は、出す前に人が承認します。LINEの自動返信のように決めた文面を自動で返す仕組みは、その文面と返す条件を人が承認してから動かします。記事や動画の公開、SNSへの投稿も、人が中身を確かめてから押す形で組みます。
当社での例
- YouTubeの動画は、非公開で置くところまで。できた動画を人が見て・聞いて確かめ、公開も人が行います
- LINEのキーワードへの自動返信は、返す文面と条件を人が承認してから登録します
- Instagramの投稿は、中身と、投稿してよいかを、人が承認します
- ブログは、人が公開のチェックを入れてから公開されます
御社にお願いしたいこと
社内に、出す・出さないを決める方を1名置いていただくことを前提にしています。
外に出る文面は、出す前にこの方が承認します。LINEの自動返信のように決めた文面を自動で返す仕組みは、その文面と返す条件をこの方が承認してから動かします。業務の棚卸し(STEP 2)にも、ご一緒いただきます。
ご用意いただくものと、お引き受けする範囲
ご用意いただくもの
- 出す・出さないを決める方(社内に1名)
- つなぐサービスの、御社名義のアカウント
- 外部サービスのご契約と利用料(御社名義・御社のご負担です)
- 業務の棚卸しに使うお時間
お引き受けすること
- 業務の棚卸しと、任せる範囲の整理
- 設計と、御社の題材での試作
- 御社のアカウント・環境での構築
- 人が承認するところの組み込み
- 使い方の説明と手順書
- 保守・顧問(ご希望に応じて)
範囲の外になること
次のことは、このサービスの範囲の外になります。
- 集客の人数・売上・再生数・フォロワー数などの成果のお約束
- 毎月の投稿・動画・記事の中身を、当社が作り続ける運用の代行(お引き受けするのは、仕組みを組むところまでです)
- 外部サービスのログイン情報を当社がお預かりすること、契約の代行、費用の立て替え
- 公開・送信・支払いのボタンを、AIだけで押す作り
- 法令や掲載の許可、数字の最終確認(仕組みに確認の工程は入れますが、最後の判断は御社にお願いしています)
こんな場合は、ほかの方法もご案内しています
ご自身で手を動かして、AI社員を育てたい個人の方・1人社長の方
AI社員育成アカデミー
自社でClaude Codeを使って、仕組みを作れるようになりたい会社
サービス04「アプリ・仕組み構築 伴走支援」
まずは社員向けの研修から始めたい会社
サービス03「セミナー・研修」
見てくださる方がまだ少ない段階で、SNSやLINEの仕組みから始めたい会社
仕組みだけでは人は集まりにくいため、まず発信の進め方からご相談ください
無料相談では、3つのことを伺います。
- 1何がしたいか
- 2いまの課題
- 3どうなりたいか
まだはっきりしていなくても大丈夫です。お話を伺いながら、①と②のどちらが合うか、あるいはほかの方法が合うかを、一緒に整理します。
30分・オンラインで、全国どこからでもご相談いただけます。
よくある質問
Q料金はいくらですか?
A御社の仕事に合わせてお見積もりします。組む仕組みや、つなぐサービスによって変わるため、無料相談でお話を伺ってからご案内します。
Q①と②、どちらを選べばいいですか?
A用意された形でAI社員を使い始めたい場合は①、特定の仕事に合わせた仕組みがほしい場合は②が合います。迷われる場合は、無料相談で一緒に考えます。①で使い始めてから、特定の仕事だけ②で組むこともできます。
QClaude Codeは必要ですか?
A①は必要ありません。ブラウザで使えます。②は、組む仕組みによって必要な場合があります(AI社員のチームを組む場合など)。必要なときは、御社名義でご契約いただきます。契約の種類は、設計の段階でご案内します。
Qいま使っている道具やアカウントは使えますか?
A御社名義のアカウントにつないで組むのが基本です。いまお使いの道具とつなげられるかは、業務の棚卸しの中で確かめます。
Qデータはどのように管理されますか?
A①は、会社ごとにデータを分けて管理する作りです。お願いした内容は、回答を作るために外部のAIのサービスへ送られます。
②は、御社名義のアカウント・御社の環境で動かします。つなぐ外部のサービス(AIのサービスを含む)には、仕事に必要な情報が送られます。どこへ何が送られるかは、設計の段階で一覧にしてお渡しします。
くわしい扱いと、利用規約・プライバシーポリシーは、ご契約の前にご案内します。
QAIが勝手に送信したり、公開したりしませんか?
A外に出る文面は、出す前に人が承認します。LINEの自動返信のように決めた文面を自動で返す仕組みは、その文面と返す条件を人が承認してから動かします。記事や動画の公開、SNSへの投稿も、人が中身を確かめてから押す形で組みます。承認するのは、社内に1名置いていただく「出す・出さないを決める方」です。
Q作ったあとは、どうなりますか?
A使い方の説明と手順書をお渡しします。そのあとも、ご希望に応じて保守(組んだとおりに動かし続ける)と顧問(使い方を広げる)でお手伝いします。
まずは30分、御社の仕事の話を聞かせてください。
①と②のどちらが合うかも含めて、無料相談で一緒に整理します。for ビジネスは準備中ですが、ご相談は先に受け付けています。
無料相談を申し込む →無料・押し売りなし|オンライン・全国対応
※ 記載の会社名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。