配布中の指示文

コピーして貼るだけの
指示文

note記事の付録としてお渡ししている指示文です。ページの「コピー」ボタンで全文をコピーし、ChatGPT・Gemini・Claudeなど、ふだん使っているAIに貼って使ってください。

付録:AIに入れてはいけない情報の、線の引き方

自社用「AI利用ルール1枚もの」を作る指示文

AIに入れてよい情報・加工すれば入れてよい情報・入れない情報を、自社のAIの使い方に合わせて3段階に仕分け、社員がそのまま読める1枚のルールにまとめます。

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付録:「AIが代わりに操作してくれる」の、今の現実

仕事を「AIに任せる/人が押す/人がやる」に分ける仕分けシートの指示文

AIに任せたい仕事を工程に分け、「任せてよい」「途中まで任せて人が押す」「人がやる」の3つに仕分けたシートの案を作ります。

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付録:社員にAIを使ってもらう、最初の一歩の作り方

社員にAIを使ってもらう「最初の一歩」を作る指示文

社員に最初に配る仕事を1つ選ぶチェックと、その仕事で社員に配る指示文の型を、自分の会社用に作ります。

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付録:クレームの一次返信、最初の3行に何を書くか

クレームの一次返信を点検してもらう指示文

自分で書いたクレームの一次返信の下書きを、AIに点検してもらいます。原因の決めつけ・期限のぼやけなど4つの点を見て、直したほうがよい箇所と言い換えの案を出します。

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付録:誰も着手しない社内マニュアルを、口頭から作る

ベテランの走り書きを手順書に整える指示文

ベテランから聞き取った箇条書きの走り書きを貼ると、「目的/始まりと終わり/用意するもの/手順/気をつけること」の形に整えます。書かれていないことは足さず、「要確認」として残します。

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付録:ChatGPTの質問返しが減る、プロンプト3行

頼みごとを、そのままAIに渡せる形にする指示文

3つ(何がしたいか/今、課題に思っていること/どうなりたいか)を埋めて貼ると、そのまま頼める依頼文の形に整えます。埋まらないところは「まだ決まっていません」と書いたままで動きます。

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付録:AIっぽい文章を直す手順|仕事のメールを自分の言葉に

AIっぽいメールの下書きを、目印から直す指示文

AIに書いてもらったメールの下書きを貼ると、5つの目印(矢印や丸数字が多い/1文ごとに空行/締めが毎回標語/大げさな言葉/語尾がそろいすぎ)に当てはまるところを先に挙げてから、そこだけを直した文を出します。書かれていない事実は足さないように頼んであります。

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付録:ChatGPTでエクセル作成できないとき|ファイルで受け取る手順

エクセルの表を、ファイルで受け取る指示文

作りたい表の条件(何の表か・列の見出し・計算させたいところ・書式・ファイル名)を埋めて貼ると、エクセルのファイル(.xlsx)を、ダウンロードできる形で渡してくださいと頼めます。数式を入れたセルの一覧と、条件が足りなくて仮で埋めたところの一覧も、あわせて出すように頼んであります。

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付録:AIに任せた仕事の確かめ方|別のAIでダブルチェックする手順

AIが作ったものを、別のAIに点検させる指示文

AIに作ってもらったもの(文章・表・プログラム・設定など)をそのまま貼って、条件(何を作らせたか・AIが返してきた報告・守らせたかったこと・使う場面)を埋めると、「見つかった問題」「確かめるべき箇所」「問題なしと判断した箇所」を分けて返してくださいと頼めます。番号が振ってあるので、気になったところは番号で伝えられます。

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付録:ChatGPTに毎回同じ説明をしなくて済む手順|会社の前提をどこに置くか

会社の前提を、AIに毎回読ませる形に整える指示文

会社の前提7つ(何をしている会社か・誰に向けているか・言葉づかい・使わない言い回し・よく作る書類の形・人が最後に決める場面・今の優先事項)を埋めて貼ると、AIの設定欄(ChatGPTなら「カスタム指示」)にそのまま貼れる文章を作ってくださいと頼めます。今日すぐ試せる5行の短い版と、仮で埋めたところの一覧も、あわせて出すように頼んであります。

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付録:生成AIの商用利用、規約の次に見る3か所|チラシに使う前の確認

作ったものを仕事に使う前に、どこを見るかを並べる指示文

作ったもの・使った素材・出す先の3つを書いて貼ると、どのページを開いて、そこで「商用」「販売」「再配布」「改変」「クレジット」の5つの言葉をどう探すかを、順番に並べてくれるように頼んであります。出るのは見に行く場所の一覧です。使ってよいかどうかの判断は出しません。

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付録:銀行振込の申し込みメール4通|受付から未入金の催促メールまで、AIに下書きさせる手順

銀行振込の申し込みメール4通を作る指示文

自社の条件を8つ書いて貼ると、受付のお知らせ・期限の前のご案内・ご入金が確認できていないときのご連絡・期限を過ぎたときのご案内の4通を、件名つきで下書きしてくれるように頼んであります。あわせて、毎回迷う3つの決めごとと、仮で埋めた箇所の一覧が出ます。

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付録:Obsidianのフォルダ構成と始め方|AIに読ませる「第2の脳」の作り方

自分の仕事に合わせて、AIに読ませる置き場の設計図を作る指示文

6つ(どんな仕事か・すでに残している記録・いつ見返すか・AIに頼みたいこと・使う道具・外に出す文章の材料にしたくないもの)を埋めて貼ると、フォルダの分け方・ノートの先頭に置く項目欄・書き込んでよい場所の線引き・AIに先に読ませる決めごと・今日作る1枚、の5つを下書きしてくれるように頼んであります。仮で埋めたところの一覧も、あわせて出ます。

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